平成17年4月設立
NP0法人「まちづくり研究会』設立趣意書
趣意
 21世紀に入り、日本の構造は大きく変化しており,右肩上がりの時代は終わりを告げ、地域においても、自治体の行財政の悪化や少子高齢化、環境悪化など様々な課題が表面化されてきています。
このことを解決するためには,市民一人ひとりが真撃に受け止めることが求められています。
 豊かな地域社会づくりは、市民主体のまちづくりが求められ、市民自ら考え、行動し、その自立した市民の活動は、まちの活性化につながり、生きいきとした、地域社会を形成することになります。
 結城市においても,環境福祉、文化、青少年、教育など様々なジャンルで、多くの市民活動団体が生まれ、その活動からまちづくりに対しても関心が奇せられ、各個別の市民活動はキラリと光りながら,別個に点在している状況で、その点の広がりや結ぴがあれぱさらに輝きをます地域になると考えています。
 私たちは,これまで祖先が残した結城市の歴史文化・伝統、コミュニティを活かした住みやすいまちを、壊すことなく次代を担う、「子供」、「孫」に引き継ぐ義務を感じています。
 このことから、これまで『「子供」、「孫」達が自分の生まれ、育ったふるさとを自信持って、跨れるまちにしたい。』を含言葉にまちづくりを進めてきました。
 今、「私たちのまち・結城」に市民の自治カを活かし、行政との協働関係をつくり、まちづくりを進めるため、市民活動部隊であるNPO法人「結城まちづくり研究会を」を設立いたしました。
 このNPO法人は、,市内外で活動している市民活動団体等との情報交換、交流を活性化し、連携関係を深めながらまちづくりを進めることを目指しています。
 地域的財産、歴史的財産、人材を十分に活かしながら、結城市の活性化をめざしたく、多くの皆さんの参加をお願いするところです。
 あなたのカを活かしてください、貸して下さい。
 まちづくりは、多くの方々の参加と協カが必要であると考えておりますので、あなたの経験、特技を活かしてください。お貸しください。
 市民の皆さんの経験、特技を結集し、地域財産の連携ができたことを想定して見てください。
誇れるまち、魅カを感じるまちを描くことが出来ませんか。描くことが出来る方は是非仲間になって下さい。お待ちしております。
壁紙:煉瓦
築地塀のイラスト